サバンナ

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サバンナ(マツダ)について

 

サバンナ(マツダ)とは、マツダの乗用車のひとつで、
初代モデルは1971年に発売されました。
ロータリーエンジンはコスモ、ファミリア、ルーチェなどに次ぐ第5弾となり、
ボディタイプはクーペ以外にセダンやワゴンの「サバンナスポーツワゴン」などがありました。
さらに、事実上ではレシプロエンジン版としてグランドファミリアが姉妹車となっていました。

 

 

 

サバンナは、前期型と後期型の2タイプに分けられ
前期型はS102系で1971年〜1973年まで販売していました。
エンジンは10A型搭載で、トランスミッションは4速フロアMTのみ。
グレード展開は、スポーツセダンが「標準車」「RX」「GR」、
スポーツクーペが「標準車」「SX」「GS」「GSII」の7種類になります。
全車にディスクブレーキを標準装備し、
GRにいたってはガラスプリントアンテナを採用しているのが特徴です。

 

 

 

後期型は、S124系。1973年〜1978年まで販売され、
低公害車であることをアピール。
昭和50年には、排出ガス規制適合車のAPをシリーズに追加しています。

 

 

そのため、1974年には10A型エンジンを搭載しているモデルがカタログ落ちし、
12A型に換装されています。

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